2014年04月19日

三軒目でもう、疲れ果て。

三軒目は、タイ料理に行こうと思ったら、満員で入れなかった。
もう、なんだよ(笑)女性は、タイ料理っぽいのすきだよね。偏見かも知れないけど。

しょうがないので、バーに行く。
あれ、ここ、最初に手続きした場所だよね?
戻ってきたのか…。

しかし、酔っ払ってふらふらだし、お腹もそこそこ膨れてるし、
なんかもう移動したくないなー。

もう、ここで軽く飲んで帰ろうかなー。

なんて思ってたら、店の入り口に不審な男二人組が。
なんかきょろきょろしてる。

何してんのかなと思ったら、店に入ろうとする女の子に声かけて、一緒に入っていった!

なるほど!!!

店内で相手を見つけるのは相当難しい。
ならば、女同士で店に入ろうとしている人たちに、
「一緒に入りませんか?」って言えば、すごく自然に入れるじゃあないか!!

もしかしたら、イタリアンやタイ料理の入り口にいた集団は、そういう男たちか?
そして人気のないこのバーは、そういう人たちがあまりいないというわけか?

よし、フツメンMくん、あれやろう。
オレ酔っ払ってるから、割と気軽に女の子に話しかけられると思うんだ。

女の子にしてみれば迷惑な話かも…とか考えたら負けだ!
考えるな!考えるな!

と、女の子二人に「あのー、一緒に入りませんか?」って声かける。
「あっ、はい」とあっさりOK。

ところで、バーでの飲み物って、どうやって頼むんだ。
うーん、わからん。ビールにしよう。
M君は、なんとかの水割りを注文してた。

女の子たちはモスコなんとかを頼んでたな。

女の子たちは、事務やってます、って言ってた。
OLってことだよね。私達おーえるです、とは言わないものなんだろうか。

そういえば我々も、会社員です、じゃなくてSEですって言ったもんな。

事務ってどんなことやってるんですか?経理です。あ・・・そうですか…

みたいに、話は特に盛り上がらなかった。
めんどくせーな、でも我慢するか、みたいなオーラが見えたような気がした(笑)

タイ料理に行こうとしたら満員だったという話で、
女の子たちも入れなくて、時間つぶしでここに来たって言ってた(笑)

そうだよね、バーなら、食べたくないものでお腹いっぱいにならずに済むしね…

女の子たちは三〇分ほどして、「ちょっとタイ料理の様子見に行ってきます」と
言って消えていった。

電話で確認できますよとは言えなかった(笑)

気が付くと、このバーは男の比率が高い気がした。
女性に相手にされない男たちが流れ着く、墓場…墓BARなのかも知れなかった。

フツメンのM君も疲れたようで、男二人でちびちび酒を飲む。
なんかこうやって、友人同士で飲んでる方がよっぽど楽じゃないか?

そんなことを考えるヤツが街コンとかに行こうと思うのが間違っているのかも知れないが…

そんなわけで、我々の街コンデビューは無残な結果に終わったのだった。


posted by 木茂 at 21:38| 街コン一回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二軒目に行ったら入れなかった

フツメンM君と相談して、ここなんかうまそうじゃね?
と、イタリアン系の店を目指す。

が…

みんな同じことを思ったらしく、満席だった。
行列ができてた。

ああ、そうだよな。人気店に偏るのだ、街コンは。

そこで、電話で空席を確認してから行くことに。

中華料理屋に来た。
中華料理とは言っても、ラーメン定食があるような店じゃない。
なんかうすぐらーい店内で、ちっちゃい点心を食べるような、
おしゃれ風味の中華料理屋だ。

いくつか席は開いてて、女の子二人だけの席が。

こ、これ、こんにちはー!とかいって突撃するもんなのかな?

「どもー、ここ座っていいですかー?」
「あっ…でも私達もう移動するので…」

うわぁあああ!
と心の中で叫びつつ、「そっかー、残念です!ごめんねー」と退散。

他にも何組か女の子だけの席があったんだけど、
なんかショックで、誰も座ってない席に男二人で座る(笑)

フツメンM君と、これであの女の子たちが、別の男が来た時に
一緒に座って仲良くしてたらショックだなー、死ぬな―、などと話してた。

が、その女の子たちは本当に支度して移動してしていってしまった。
キモメンの私の、ちっぽけなプライドは守られた(笑)

そんなプライド、なんの役にも立たないのになー。
何度断られてもナンパしにいくって、本当に根性いるなって思った。

で、なんか食おうということになり、メニューを見る。

だけど、街コンメニュー(通常とは違う特別メニュー。ここからしか選べない)には、
小籠包とかのうまそうなやつが入ってなかった。

春巻きとか焼きそばとか、一〇種類くらい。
うーん。脂っこいのが多いな。

餃子食うのはちょっとヤバそうだしな、焼きそばと麻婆豆腐にしとくか。

で、ビール飲みながら中華を食う。
おっ、なんか個性的なウマサ。麻婆豆腐は、山椒がすっごい効いてる!

しかし、これなー。女の子の方からこの席に
「ちょっと邪魔していっすかー」なんて、絶対こないよな(笑)

しかも、女性参加者の中にはただ美味しいもの食べるだけのために
参加してる人もいるらしい。

そうすると、男はタダの割り勘負けのような気がする(笑)

しかし、ここから同じ店内の女性テーブルに乱入するのもちょっと気が引けるな…

というわけで、次の店に移動した。


posted by 木茂 at 21:15| 街コン一回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街コン開始 キモメンには色々と未知の世界

土曜の昼下がり。

我々(キモメン+フツメン)は普段滅多にこない目黒にやってきた。
15時開始で、入店は14時30分。
いちおう、14時に受付の店に到着。早すぎたかな?

キモメンの私は、紺のジャケット+チノパンといういでたち。
フツメンのM君は、カーディガンみたいなのを着てた。

バーが受付で、安っぽいリストバンドをもらう。
これが、街コン参加者の証で、店に入るときにこれを見せるんだそうだ。

なんか面白そうじゃあないか。

このリストバンドで10店舗で食べ飲み放題だ!

だけど、最初の店は決められてて、そこで40分いないといけない決まりらしい。

・・・っと、席割りは4対2で男が多い。うっ…

人のことは言えないけど、同席の二人組の男もパッとしない感じ。
そして、申し訳ないけど、女性二人組もパッとしない。
さらにもちろん、我々二人組もパッとしないのだった。

パッとしないテーブルが出来上がりました!

しかし、このパッとしない雰囲気で緊張がほぐれ、
それなりにしゃべる。

女の子二人は看護師さんで、美味しいものが安く食べられるので来てみましたーとのことだった。
看護師さんかー、憧れますねーっと、
特に憧れてないけど言っておいた。

医者と飲みに行ったりとかはあり得ない!とか言っていた。
なんか性格悪い人が多いとか。

そういうもんかねー。

同テーブルの男二人が、ここまでしゃべってなかったので、
ちょっとゆずろうと、口数を少なめにする。

1人は天パーで、もう一人は短髪メガネといった感じ。

ここで飲み物がやってきた。
なんとなく乾杯する流れに。

あ、じゃ、乾杯ー。どうもどうも。

ここで天パーの方が、スマホをこちょこちょっとやって、
女の子の1人に見せて、何かささやきだした。

あー、そこでいきなりスモールワールド作っちゃうのかー。
短髪メガネがなんか、置いてきぼりっぽい感じになってるし。

そういう空気を察したフツメンのMくんが、
短髪メガネに、「おかわりします?オレも頼むんで」と話しかけた。

本当にこいつは、細かい配慮ができるいいやつだな。

そこから、天パーに捕まってないほうの女の子も交えて、
どうでもいい話をした。

・生ハムだー!こんな上品なもん食ったの久しぶりだ―! 生ハムメロンとかおいしいですよ。え、まじでー
・昼間っから飲むのって、なんか開放感あっていいね! 日本酒とかキューって行きたいですね!おやじかー!
・看護師って、そんな重労働なんだ? 患者さん持ち上げたりするの? 筋肉ついちゃうねー! そうなんですよー!

なんか楽しかった。キャバクラに行く人の気持ちがわかったような気がした。キャバクラじゃないけど。

天パーは相変わらずスマホをいじっており、捕まっている女の子はもう逃げたそうにしているように見えた。まあ、気のせいかも。

ああ、オレはキモメンだけど、どうでもいい人の前では、すっごい自然に振る舞うことができるんだなぁ、ってぼんやり思ってたら、周りから人がいなくなりだした。

どうやら、シバリの40分が過ぎたようだ。

あー、特に出会いとかなくても、酒のんでしゃべってるだけで楽しいかも…なんて思うのは、
私が女に縁のないキモメンだからかもなあ。

同じテーブルの天パー君のように、いきなり二人の世界に持ち込むのが、
本当は正しいのかもしれない。

ま、いいか。

フツメンMくんと話して、次の店に行くことにした。
席を立とうとすると、天パー君に捕まってた女の子が、
「あっ、私達もそろそろ行きますんで!」と、急いで移動の用意を始めてた。

「楽しかったー。じゃ、がんばって下さいねー」と、変な挨拶をして別れた。

あー、今の女の子たちとは、これで一生会わないかも知れないのか。
だけど、別に連絡先教えて欲しいっていう気はないんだよなー。変なの。

そして、二軒目に突入したのだった。
posted by 木茂 at 20:45| 街コン一回目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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